冷えは万病のもと!入浴で身体を温めるポイント4選
寒くなってくるとお風呂であたたまってもすぐに身体が冷えてしまう、
寝る前には足が冷えてしまっているなんて感じる方も多いのではないでしょうか?
ただの冷えだからあまり気にしない方もいるとは思いますが東洋医学では冷えは万病のもとと言われています。
そこで今回は、効果的に温めるポイントや注意点などをご紹介していきます。
なぜお風呂に入ると身体が温まる?

お風呂での温熱効果はメリットがたくさんあります。
・血管が拡張し、全身の血流がよくなる
・筋肉の緊張が緩みコリがやわらぐ
・老廃物や疲労物質が流れやすくなる
・副交感神経が優位になり、リラックスできる
・睡眠の質が向上する
そのため、お風呂で温まることは身体を整えるチャンスになります。
毎日入浴することで血流と自律神経のバランスを整えるケアになります。
身体を入浴で効果的に温めるポイント
○お湯の温度はぬるめがベスト
・熱いお湯は交感神経を刺激して、身体が一時的に熱くなるだけですぐに冷めてしまいます。
・ぬるめのお湯(38〜40度)のお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、身体の芯からじんわりと温まります。
・長めにゆっくり入ることで血流が安定し、冷えの改善にもつながります。
○全身浴or半身浴の使い分け
・冷えが強い方はみぞおちまで浸かる全身浴がおすすめです。
・のぼせやすい方はおへそのしたくらいまで浸かる半身浴をし、
肩にタオルをかけて保温すると肩も冷えることなく身体を温められます。
○入浴前後の水分補給

お風呂では意外と汗をかいて水分が失われるため、入浴前後に水分を取ることが大切です。
入浴後にコップ一杯白湯や常温水を飲むことで、、、
・血流、代謝アップ
・のぼせ防止
・むくみ予防
などの効果があります。
○入浴のタイミングは寝る1時間前
・お風呂で上がった体温がゆっくり下がるタイミングで眠気がでるため、
寝る直前に入ってしまうと体温が高すぎて寝つきが悪くなってしまいます。
避けたい入浴の仕方

・熱いお湯の短時間の入浴は湯冷めしやすくなる
・寒い脱衣所で服を脱ぐと血圧が急変しやすい
・食後すぐの入浴は消化不良や血流低下の原因になる
・長時間スマホを見ながらの入浴はリラックス効果がさがる
・シャワーだけで済ませると深部体温が上がらない
このような入浴の方法は効果を半減させてしまうので注意しましょう。
冷えは万病のもと
東洋医学では冷えは万病のもとと言われます。
身体が冷えることで「気・血・水」の巡りが滞り、
コリや痛み、むくみ、生理痛などさまざまな不調を招きます。
そのため、お風呂でゆっくり浸かることで、、、
・気(エネルギー)が全身に巡りやすくなる
・血(血流)が改善し、筋肉のこわばりがとれる
・水(体内の水分)の循環が整い、むくみの軽減
などの効果が得られます。
まとめ
身体も空気も冷えるこの時期、熱いお風呂に入りたくなる方もいると思います。
ですが、おすすめのお湯の温度は38〜40℃のぬるま湯で、10〜15分程度浸かることです。
また、入浴前後はしっかりと水分補給を心がけましょう。
水分補給をすることで血流や代謝のアップをつながります。
首肩こりや腰痛、身体の重だるさ、頭痛などでお悩みの方は
ぜひ前橋miraie鍼灸整骨院へご相談ください。

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