なかなか改善されない腰痛の原因は内臓疲労?!
腰痛にはなかなか改善されない痛みや急に痛み初めて脚が痺れるなどの症状をともなくこともあります。
治療してもなかなか痛みが改善されず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
それはもしかしたら筋肉や骨格が問題ではなく、内臓疲労が原因の可能性もあります。
そこで今回は腰痛と内臓疲労の関係についてご紹介していきます。
内臓疲労が身体に影響与えるのはなぜ...
内臓と腰は神経や血流を通じて密接に関係しています。
内臓が疲れて働きが低下するとそのストレスが神経を介して腰や背中に関連痛として現れることがあります。

○内臓と腰痛の関係
・胃や腸が疲れているとき
腰の中央や背中に重だるさが出やすい
・肝臓や腎臓が疲れている時
右腰や背中の下に痛みやだるさを感じる
・婦人科系
下腹部とともに腰痛がでる
このように腰に問題がなくても内臓の不調によって腰痛が出ることがあります。
内臓疲労の原因

内臓は24時間休まず働いているため、
生活習慣の乱れやストレスによって簡単に負担がかかってしまいます。
○主な原因
・暴飲暴食
・アルコールや薬の影響
・冷たい飲み物の摂りすぎ
・睡眠不足
・精神的なストレス
内臓疲労のサイン
・食欲がわかない、胃もたれ
・お腹が張る
・便秘や下痢が続く
・疲れやすい、だるさが抜けない
・肩こり、腰痛、背中の重だるさ
・集中力が続かない
・眠りが浅い
内臓疲労による腰痛の特徴
・マッサージや湿布をしても痛みがすぐに戻る
・食後や夜になると腰が重たく感じる
・季節の変わり目や疲労で痛みが強くなる
・腰だけでなくお腹や背中も同時にだるくなる
内臓疲労の腰痛を予防する方法
○暴飲暴食を控える

胃や腸は食べ物を消化するためにフル活動します。
そのため食べすぎや飲みすぎが続くことで胃腸が疲れて腰痛の原因になります。
腹八分目を心がけることが大切です。
○冷たい飲み物を摂りすぎない
冷たいものは胃腸を冷やし血流や働きを低下させてしまいます。
常温の水などを飲むことをおすすめします。
猛暑の中にいる場合は冷たい飲み物を飲むようにしましょう。
○質の良い睡眠
内臓は寝ている間に修復、回復します。
そのため睡眠不足は内臓に負担をかけることになるので注意が必要です。
○適度な運動
適度な運動を行うことで内臓の血流をを良くし、疲労をとる助けになります。
○ストレスを溜めない
精神的なストレスは自律神経を乱し、内臓の働きを低下させます。
そのため、リラックスできることを見つけてストレスを溜め込まないようにしましょう。
まとめ
腰痛は姿勢のずれや筋肉だけの問題ではありません。
内臓が疲労することで腰痛を招くこともあります。
マッサージしてもすぐに戻ってしまう方や慢性的に腰が痛い、
重だるいなど感じている方はもしかしたら内臓の疲労が考えられます。
当院では問診の際にお腹に張りがないかなどしっかりと見させていただきます。
腰痛がどこからきているものなのかを判断して適切な治療を行っております。
なかなか腰痛が改善されない方や他にもお身体の不調を感じている方はぜひ前橋miraie鍼灸整骨院へご相談ください。

ご予約はLINE・お電話からお気軽にご連絡ください
住 所 | 〒371-0847 前橋市大友町2-25-14 |
---|---|
診療時間 | 10:00〜20:00 |
定休日 | 月・日 |